2012年08月08日

点滴で疲れた車を復活!RECS

どうも♪コンプリートのキョンですヽ(ヽ・∀・)イキテルヨ♪

さて、色々とWakosより新たなものがラインナップされまして、常連様から大好評をいただいているものの紹介です♪


ラピット・エンジン・クリーニング・システム(RECS)
う~ん横文字・・・よく分からないですね(--;

簡単に説明すれば、エンジンの吸気系・燃焼室の急速洗浄になります!( (゚Д゚ )ハァ?なんだそりゃ?)
・・・えええ~っと、少し詳しく行きましょう(^^;

環境に優しいというか、クリーンな排気ガスを出す為にEGRシステムというものがあります。
これは、排気ガスを再利用して吸気に戻してやる事でNOx(窒素酸化物)を減らす事と、燃費向上として採用されております。(やっぱ難しい・・・)
EGRはどの様な働きをするか詳しく言えば・・・(Wiki参照)
* 大気より酸素濃度が低い状態での燃焼により、その(ピーク)燃焼温度が低下する。これによりNOxの発生が抑制される。
* 燃焼温度の低下は、シリンダおよび燃焼室壁面やピストン表面からの熱エネルギー放散を低減し、また、熱解離による損失の低減にも若干ながら寄与する。
* ガソリンエンジンでは、部分負荷においてシリンダ内に非EGR時と同一の酸素量を供給する(同一軸出力を得る)ために必要なスロットル開度が大きくなり、その結果、吸気時のポンピング(スロットル)損失が少なくなることで燃料消費率が向上する。つまり、ピストン1ストローク当たりの吸入酸素量が減少することで、あたかも小排気量のエンジンのアクセルを踏み込んで走行するのと同等の効果が得られる。
ー以上ー(おい!何となく分かるけど、さっぱり分かんね~ぞ!)
あ・・・絵で見てくさいヽ(ヽ・∀・)アヒャ


これが、何か洗浄と関係あるのか?
よ~く考えてくださいね~。
排気ガスが吸気機関に戻ってくるということは、汚れた空気が入って行くんですね。
すると、排ガスの汚れが吸気経路やバルブなどに付着すると・・・
スムーズな吸入ができない。よって正常な燃焼が少なからずできないわけです。

もう少し吸気系の汚れについて説明しましょう♪
吸気バルブには、燃料の劣化によるワニスやカーボンが付着します。
これに対して非常に効果的なクリーニング剤として当店のフューエルワンがあります。
インジェクター(燃料噴射装置)等の燃料系洗浄及びコーティングとバルブ及び燃焼室の清掃をしてくれるんですが
インジェクターより手前の吸気ラインは洗浄できません(><;
せっかくエアクリーナーで空気の汚れを取ってフレッシュエアを入れてるつもりが、途中から自分の排気ガスが吸入空気に混ざって入ってくるんです((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

それと、直噴エンジン(三菱GDIエンジンやトヨタのD4)等はもっと厄介です。
シリンダー内にインジェクターがあるために、バルブ付近はホコリまみれ・・・・ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!
吸入経路が狭くなっていきますので、どんどん理想の燃焼ができずにクリーンな排ガスを出す予定が逆に汚い排ガス。そして、エンジンパワーが出ない悪循環に陥りますヽ(τωヽ)ノ モウダメポ


ちょっと脱線します。
え・・・車検で排ガスの濃度を検査すると直噴エンジンの車は汚いです。場合によっては検査基準濃度を超えてしまい車検クリアできないものもあります((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

そこで!吸気ラインの清掃をするのがこのRECSなんですね♪
作業風景はまさに点滴!疲れた車に点滴うって元気にしちゃいましょう( ゚∀゚)b

点滴も打つ場所があります。適切な場所は各エンジンで違うのでそれを探します。

沢山入れれば良いと言う訳でもなく、適量で施工しないといけません( ゚ー゚)
排気量によって溶剤の量と点滴の落ちる速度があります。


さてさて、これをするとどうなるのか?
簡単に言えば新車の状態により近くなるということですね♪
お客様からの声では
「車の発進時が前より楽で軽くなった感じがする」
「バックの時にアクセル踏まないと進まないのにアイドリングでスムーズ♪」
「加速が気持ちいい!!」
等の声を頂いております♪

RECS施工の際にオプションで行っているのがスロットルボディー及びエアフロセンサーの洗浄をしています。
エアフロセンサーってなに???
エアフロメーターは燃料噴射装置の制御が電子化された際に登場しました。
アクセルペダルと連動したスロットルバタフライの開度によって、エアクリーナーを通過した吸入空気の量を測定して電気信号に変換し、エンジンコントロールユニットが燃料噴射量を決定するために用いられる重要な部品なんです。

現在はホットワイヤー式になっていまして、白金の熱線を空気が通って温度がどれだけ下がったかで吸入空気量を見ています。

乾式のエアクリーナーを社外の湿式エアクリーナーに交換するとエアフロセンサーに油やゴミが付着したりして、吸入空気量の算出がズレてエンジン不調やエンジンチェックランプ点灯となる時があります。
これに同じく汚れたエアクリーナーを使っていても同じで、汚れがエアフロに着いてしまうと大変です。

エアフロセンサーを洗浄すれば復活もありえるんですが、洗浄をパーツクリーナーなどでやっちゃうと下手するとエアフロセンサーを壊す原因にもなります。
あっ!それと、エアフロセンサーは手で触っちゃいけませんのでご注意を・・・(^_^;)

スロットルボディーの洗浄はまた次回に♪って事にします。

さてさて、此等をするとあるメーカーの車両はアイドリングが倍の回転になる場合があります。
これはエンジンコンピュータの学習機能が突然のデータ変化に対応できない現象です。
いままで、750rpm(回転)だったのに1500rpmまでアイドリングが変化する時があります。
これを日常の運転で適性まで学習させるのは1ヶ月位かかるそうです。

そんなことやってられないですよね♪
当店では、これを解消する為にコンピュータ診断機で車両のコンピュータの学習をリセットし最適なアイドリングにコンピュータデータを書き換えます。
ついでに理論空燃費の補正などもやっちゃいます♪

ってところで気になるお値段ですが・・・
軽自動車で¥4,200
2000CCまで¥5,250
2000CC以上及び直噴 ¥6,300

となっております。

エアフロセンサー及びスロットルボディー洗浄は各車要相談でお願い致します。

RECSはエンジンオイルに対しての攻撃性をかなり抑えて作ってありますが
RECS施工時にオイル交換をしないのであれば、500km~1000km早めのオイル交換をお勧めします。
基本的にRECSのついでにオイル交換が理想なのかな(゜∀゜)b

って事で、時々ブログ更新するのでよろしくお願いしますね♪




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この記事へのコメント
適正な油量を測定するにはATFの温度を測定しないといけません・・・
そこで、コンピュータ診断機の登場アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ
Posted by アニメ コスプレ 衣装 at 2013年09月16日 17:02
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